ファッション(ボン・サンス)

ショップチャンネルのファッションの紹介です。ショップチャンネルは、商品を人気キャスター・カリスマゲストが動画で詳しく説明しています。
服のコーディネイトも動画で参考になります。

<ボン・サンス>誕生秘話

1997年に、“フォーラム”が入っている建物の1階に直営店をオープンしたいと考えました。「思い立ったが吉日、それならば!」とイメージづくりのためにパリへ行くことにしました。

自由が丘の雰囲気は、パリの街に少し似ています。特に憧れのマダムが多い“16区”の街は、自由が丘のイメージと重なるような気がします。<ボン・サンス>の商品コンセプトは“自由が丘マダムの日常着”ですが、そのコンセプトに決定したのも、パリに出向いたことがきっかけです。

毎日の生活でさりげなくお洒落を楽しむマダムたちの着こなしを<ボン・サンス>のお洋服のお手本にしようと思いました。ブランドロゴのハートマークは、パリを散策していた時、ウェディングドレス店のウィンドウに飾ってあったポストカードの幸せそうな絵柄からヒントをもらったものです。店舗のデザインも、パリをイメージして、窓はアイボリー色の鉄枠にガラスをはめ込み、シャッターはジャバラの横開き、などなど、パリ風にこだわり、フレンチレストラン専門の店舗設計家の方に手がけていただきました。そんなふうにして、<ボン・サンス>は、1998年3月に開店しました。 最近の日本のマダムは、パリのマダムに負けていないと思います。着こなしや色使いが素敵なお洒落なマダムがたくさん増えています。そんなマダム達に愛され、着こなしを楽しんでいただくために開店した<ボン・サンス>が、今や店舗を越え、こうして日本中のお客様に愛されているなんて、なんだか夢のようです。本当に光栄です。

ショップチャンネルから最初にお話をいただいたときは、失礼ですが番組を見たことすらなく、「ショップチャンネルっていったいどんなテレビ局かしら?」と、頭の中は「???(クエスチョンマーク)でいっぱい」でした。 それでも、そんな未知なる世界に挑戦しようと思ったのも、テレビショッピングの未来に可能性を感じたことが最大の理由です。 また、もともとが負けず嫌いな性格ですし、会社の業績アップのためにもチャレンジしなくては、という気持ちだったのだと思います。でも、デビューライブの2003年1月、私は入院していて出演できませんでした。多忙を極めていて健康のことを考えなかった結果でした。 その後、退院し、2003年9月、私はショップチャンネルデビューをしました。 はじめは、出演するつもりはなかったのですが、病気をしたことでかえってチャレンジ精神が旺盛になったのか、「ちょっと出てみましょうか?」と軽くOKし、今に至っています。 正直、現在のような展開になるとは想像もできませんでした。でも、だんだん、とても大変だけれど、やりがいのあるお仕事だと思うようになりました。 今では、ショップチャンネルのお仕事が1番の楽しみかもしれません。だって、テレビに出演するために美容院へ行ったりネイルをしたりと、自分の見た目にも気を使うようになりましたし(笑)。 それもこれも、お客様に対して常にきちんとしていたいという想いがあればこそです。お客様とコミュニケーションをとることがとても楽しいです。 <ボン・サンス>のブログでも、お客様からたくさんのコメントをいただきますが、毎日読んで励みにし、疲れを吹き飛ばしています。

ボン・サンス

さりげなさとシンプルな中にリッチ感とトレンド性を融合した<ボン・サンス>より、身生地にウールを100%使用し、ブランドオリジナルのフラワープリントを施したステンカラーコートです。クラシック感を出したウエスト切り替えのシンプルなデザイン。さらに、ウエスト切り替え部分にフラップポケットを付け、ポイントにしています。後ろ身頃中央にも切り替えを入れ、背中のラインがきれいに見えるようにウエストをややシェイプさせたつくり。袖口の見返し部分にもプリント生地を使用しているので、折り返して着用することができます。

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